【基礎知識】郵便局から海外へ行くまでの流れ

基礎知識

はじめましての人も、そうじゃない人も、
こんにちは、そしてお疲れ様です!
河北です 。

今回は、郵便局の流れをお伝えします!
・・・これ、わざわざ一つの項目で作るか、迷ったんですが、
文章的に長くなるので、一項目で書かせてくださいw

これを知っておくと、どの郵便局で荷物を出せばいいかが、わかりますよ~!

郵便局の物流の流れ

まずは、ざっくりと説明します。
下の図を見てください。

ホントに簡単な図で申し訳ないんですが、
流れとしては、こんな感じです。

① 支局
② 集中局
③ 集積局
④ 国際郵便局(税関)
⑤ 空港

という流れですね。

①~③の名称は、もしかしたら、正式名称があるかもしれませんw
わかりやすいように、便宜上、僕が勝手につけた名前です。

実は、①~④までにかかる日数が1~2日ほどかかります。
例えば、①~④までの間でトラブルがあったりすると、
さらに日数がかかる可能性があります。

・・・という流れを踏まえて、一個ずつ見ていきましょう!

① 支局

支局は、すぐ近くにあるような小さな郵便局です。

外観を見ると、すぐにわかると思いますが、
大体が小さいですw
局員も、多くても、常時5~6人くらいしかいません。

地元密着型みたいな郵便局の事です。

営業時間は、17時くらいまでのところが多いですね。

ここで郵便物を出すと、一定の時間で集中局の集荷があり、
一旦、集中局に荷物が運ばれます。

この局では、中身の検査はしませんが、中身を答えられるようにしておきましょう。

集荷のタイミングは、だいたい3回前後。
お昼、15時、17時というタイミングだと思います。

② 集中局

集中局は、その地域にある比較的大きな郵便局です。

これも外観を見れば、すぐにわかると思いますが、
結構大きいです。

郵便局の窓口の裏に、集配所みたいなところがあり、
そこで荷物の仕分けをしていたりします。

結構夜遅くやっていたり、24時間開いている窓口がある場合もあります。

支局の営業時間が終わった後、ここに持っていくという手もあります。

集中局から、そのまま国際郵便局に荷物が届けられる可能性もありますが、
一旦、集積局に荷物を持っていって、その後、国際郵便局に届けられる可能性もあります。

ここから、次の集積局や国際郵便局に出ていくのは、順次・・・と言いたいところですが、
そうではありません。

ここは、お昼、15時前後、17時前後、19時前後、21時前後、1時前後くらいの
タイミングで、次の局に運ばれているようです。

③ 集積局

集積局は、集中局とあまり変わりませんが、
集中局で出された荷物を一旦まとめてから
各地域に振り分けるための郵便局です。

ここも集中局と同じく、夜遅くまでやっていたり、
窓口が24時間やっていたりします。


ここを通さずに、直接、国際郵便局に行く場合もありますが、
地域によっては、一旦、ここに集積された後、国際郵便局に
荷物が届けられるケースもあります。

正直、あまり必要がないんじゃないか?と思いますが、
荷物が少ない地域によっては、この局がある場合が多いです。

そうしないと、国際郵便局にトラックが大量に集まってしまい混乱を招くので、
まずは、集中局から来た荷物を、集積局にに集めてから、
国際郵便局に荷物を届けます。

ここも、お昼、15時前後、17時前後、19時前後、21時前後、0時前後くらいの
タイミングで、次の局に運ばれているようです。

④ 国際郵便局

国際郵便局は、その名の通り、国際郵便を扱うための郵便局です。

この局は、基本的に24時間窓口が開いています。

すぐ近くに、税関があり、届いた荷物を検査にかけ、
問題がなければ、空港に届けます。

何か問題が見つかった場合は、ここから荷物が返ってきます。

ただ、集中局や集積局でも、それぞれ検査をかけているので、
ここ以外の段階で、荷物が返ってくる場合もありますが、
ここが日本国内で検査をかけられる最後の局だと思ってください。

なので、かなり厳格に荷物を検査します。

ここでの荷物が、各空港に届けられます。

ここから空港へ行くタイミングは、まちまちです。
局員に聞いた話だと、順次ということらしいです。

ただ、ここで国内の郵便物を出す場合、
支局と同じタイミングだという話を聞いたことがあります。

つまり、夜遅くまで受付はしてくれるが、ある一定の時間を過ぎると、
次の日のお昼くらいまで、荷物は動かないそうです。

ちなみに、東京国際郵便局の場合、最後の国内便は19時半くらいまでという話を聞きました。

⑤ 空港

ここで新事実を発表します。
この事実を知っている人は少ないと思います。

実は、郵便局の海外行きの荷物は、

旅客機に載って、海外へ運ばれます!

つまり・・・

一般のお客さんが乗る飛行機に乗って、海外に運ばれる!

ということです。
航空会社は、主にANA、たまにJALを使うということです。

お客さんが乗っている飛行機ということは、お客さんが増えれば、
搭載できる荷物も少なくなります。

つまり、ホリデーシーズンやGW、お盆休みの期間中などは、
荷物が遅れる可能性があります。


EMSなら、最優先で飛行機に載りますが、その他の郵送手段だと、
後回しにされる可能性があります。

まとめ

郵便局の荷物の流れ、いかがだったでしょうか?

急ぎで出す場合や、どこで出せば検査が少なくて済むか、
勘のいい人なら、気づいたと思います。

急ぎで出す場合
・国際郵便局に持っていく。

検査を少なく海外へ送る場合
・国際郵便局に持っていく。

つまり、できるだけ上流に持っていくのが正解です。

・・・ただ、近くに国際郵便局がない人の方が多いので、
集積局や集中局に持っていくのが正解ですね。

ご自身の住んでいる地域の郵便局で、夜遅くまでやっている局が集中局です。

ちょっと調べてみると、イイと思いますよ!

次回も必見です!

よろしくお願いします!

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