【基礎知識】輸出の発送方法について(韓国は相当早く着きます)

基礎知識

はじめましての人も、そうじゃない人も、
こんにちは、そしてお疲れ様です!
河北です 。

今回は、もう、どのサイトにも書いてあるであろう、
輸出の発送方法についてお伝えしますw

ただし、韓国への到着の早さは、誰も伝えてないですよね?w

その辺も一緒にお伝えします!

基本的な発送方法

輸出の際は、日本郵便を使って発送するのが、基本だと思います。

発送方法にもいろいろあります。

・EMS
・国際eパケット
・国際eパケットライト
・書留付き小形包装物
・航空便
・船便
・SAL便
・エアメール

日本郵便の発送方法を、ざっと思いつくだけ、書き出しましたが、
結構ありますね。

各々、どんな感じかお伝えします。

EMS

相当高級な発送方法ですw
ただし、めちゃくちゃ早く到着します!

アジア圏で最安値(~500g)が1400円
アフリカ圏で最安値(~500g)が2400円

って感じですね。

この発送方法、マジで速いです。

普通に、ご自身の家の近くの郵便局に持っていく場合、
韓国まで、だいたい2~5日くらいかかりますが、
最速な方法を使うと、出した次の日に韓国へ届く場合があります。

条件はいくつかあります。

・午前中に受付をする。
・宛先がソウル市内
・国際郵便局で差出をする。


という3つの条件を満たすと、Amazonプライム並みのスピード
韓国へ到着しますw

2年くらい前までは、ソウル市内へ発送する際、
国際郵便局で20時までに差出をすれば、
次の日までに到着するというサービスがあったのですが、
最近はなくなってしまいました。

せっかちな韓国の人たちには最適な発送方法ですよねw

また、EMSは、標準装備で保証がついています!

保険料を支払わない状態で、最大2万円まで。
保険料を数100円程度、支払うだけで、相当な金額まで保証してくれます。
高額商品に関しては、保険を使って送った方がいいです。

また、EMSは、ほとんど紛失しません。

海外の郵便局の人も、EMSは高額商品を送る用の発送方法だと分かっているのか、
EMSの紛失は、今まで輸出をやってきて、一度もあったことがありません。

非常に安心な発送方法と言えますね。

国際eパケット、国際eパケットライト

これ、ネット上にある「国際郵便マイページ」に登録して、
専用のパウチを請求し、そのパウチを使う事で使用可能になります。

価格も、他の発送方法と違い、断然お得です!
・・・が、配達までの時間にタイムラグがありすぎます。

また、損害賠償額が、最大で6000円までしか付いていません。

低額な商品、6000円までの商品を送るには、問題ないですが、
高額商品の発送に関しても6000円までしか保証されません!

つまり、高額な商品が紛失、破損した場合でも、
損害賠償額は6000円までしか受け取れません!

韓国に送る場合は、そこまで気にしなくても大丈夫です。
破損や紛失は、ほとんどありません。

・・・ただし、 中南米やアフリカなどの 郵便事情が不安定な国に
送る場合は、結構勇気が必要です!

僕自身、国際eパケットで発送して、何度か紛失したことがあります!

特に先進国と言われている国で紛失したケースが多いです。

また、商品の破損も多いです。

国際eパケットは、低額な発送方法のため、
海外の配達員の扱いが極めて悪いです。

高額な商品は、こちらの発送方法はおすすめできません。

配達期間としては、

・国際eパケット → 5~2週間(最大1か月)
・国際eパケットライト → 10~3週間

という形になります。

国際eパケットは、最短で5日

これ、EMSを支局で出すのと一緒なんですよね~w

郵便局の種類などは、また次回以降にお伝えします!

国際eパケットと国際eパケットライトの違い

国際eパケット、国際eパケットライトって、何が違うの?
という話ですが、ざっくりと以下のような相違点があります。

・扱いの違い
 国際eパケットは、航空便扱い
 国際eパケットライトは、SAL便扱い

・配達方法の違い
 国際eパケットは、対面配達
 国際eパケットライトは、ポスト投函

・料金の違い
 国際eパケットは、最安530円、最大4055円
 国際eパケットライトは、最安530円、最大2800円

・配達までの時間
 国際eパケットは、4~12日
 国際eパケットは、2~3週間

・損害賠償額
 国際eパケットは、6000円まで
 国際eパケットライトは、保証額なし

・・・となっています。

その他

正直、その他の発送方法は、ほとんど使いません。

上記、3つの方法で、だいたいまかなえてしまうからです。

書留付き小形包装物、航空便に関しては、そこそこ早いんですが、
国際eパケットの方が安い。

船便、SAL便に関しては、到着までが遅すぎるため、
ネット物販には不向き。

エアメールに関しては、トラッキングナンバーがないため、
紛失したときに追えない。

ということです。

強いてあげるなら、エアメールが使えるくらいです。

例えば、書類を送るときや、クレーム時の商品の小さい部品とかを送るくらいなら、
問題ないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

海外への発送方法は、わかってもらえたでしょうか?

とくに韓国への発送は、実は思いのほか、早いという事が分かったかと思います!

次回も必見です!

よろしくお願いします!

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