【基礎知識】輸出の優位性

基礎知識

はじめましての人も、そうじゃない人も、
こんにちは、そしてお疲れ様です!
河北です 。

今回は、輸出の素晴らしさを知ってもらいたいと思っています!
日本国内で、ひたすら販売しているより、もっと世界に目を向けたほうが、

断然、稼げる!

という事に気づかされると思います!

顧客数の多さ

あなたは、日本の人口が、どのくらいか知っていますか?

・・・実は僕は、よくわかってなかったんですがw
1億2680万人ということです。

で、世界の人口は?

1億2680万人よりも少ないということは、絶対にないですよね?w

ちょっと古いデータで申し訳ないのですが、2015年の段階で、

73億人!

日本人口の73倍!

この数の人たちを相手に販売ができるんです!

EC化率について

EC化率という言葉を知っていますか?

経済産業省の定義によれば、すべての商取引金額(商取引市場規模)に対するEC市場規模の割合のこと。オフラインやオンライン、電話やFAX、対面販売等も含めたすべての商取引金額のうち、電子商取引が占める割合。

・・・ということなのですが、
正直、よくわかんないですよね?

要は、

すべての取引から ネットで買い物をした取引の率

です。

推定ですが、全世界で12.8%というデータが出ています。

それに比べて、日本のEC化率は5.79%

全世界のEC化率の半分にも満たないんですよ!

単純に計算してみます。
全世界で、73憶人の人の12.8%が購入したら、
何件売れますか?

・・・9.3億件ですね。

逆に、日本の人、1億2680人の5.79%が購入したら、
何件売れますか?

・・・730万件ですね。

どっちが多く売れていますか?

どう考えても、世界を相手にした方がいいですよね?

参入障壁

国内転売は参入障壁が低いので、稼ぐとなると、ライバルが多く、
非常に厳しくなってきます。

なにせ、主婦だろうが、高校生だろうが、ネット上で商品を売るのは、
非常に簡単なんですから・・・。

特に、メルカリ。

メルカリは、幼稚園児でも出品ができる!

んですよw

実際には、幼稚園児は出品しないとは思いますが、
そのくらい参入障壁が低いんです。

市場規模が小さいうえに、参入障壁が低い・・・。

そんな市場で、ずっと戦えますか?

日本製品の人気

ここからは、国内転売を卒業するべき理由ではなく、
海外で販売すると有利な話です。

これは、多分、日本人なら誰もが知っていることだと思います。

日本製品は、海外では非常に人気が高いです!

特に、電化製品カメラ腕時計オタク系商品

この4つは、最強です。

少し、メーカーをピックアップしてみましょう。

SONY
Panasonic
Nikon
Canon
Casio
Seiko
Nintendo
Bandai

・・・全部、聞いたことのある企業じゃないでしょうか?

しかも、どのメーカーの商品も、日本で生活していれば、
簡単に手に入るような商品ばかりです。

こういう商品が、他の国の人たちは手に入らなかったりするんです。

消費税の還付

消費税って、事業者登録をしていると、本来は国に納めなければいけないんです。

・・・まあ、細かく話すと、

・年間1000万円以上の売上がある
・2年以上販売活動をしている

という人は、国に消費税を納めなければいけません。

逆に、
・年間1000万円未満の売上。
・2年以上販売活動をしていない。

という人は、消費税の課税対象者ではなくなります。

つまり、

月間で93.3万円以上の売上が出てしまう人は消費税を納めなければいけません!

単純に、国内Amazon転売をしている人の利益率って、10~15%くらいだと思います。
消費税の課税対象外になるためには、
月利9.3~14万円くらいで、毎月抑えないといけないんです!

・・・これで、独立できますか?
副業収入だけでやっていくというのであれば、これでも大丈夫かと思います。

マックスで、月間14万円。
ショボくないですか?

まあ、消費税を納める覚悟があるのなら、問題はないです。
消費税額を10%として考えると、
売上1000万円の場合、100万円の消費税を納めないといけないんですよ?

これ、相当もったいないですよね?

国内のみを販路にしている限り、売上を上げれば上げるほど、
国に税金を納めなければいけません!

じゃあ、輸出ビジネスの場合は、どうか?

輸出ビジネスで売上が出た場合、消費税の納税は必要なくなります!
むしろ、返ってきます!
・・・ただし、国内の売上が輸出の売上を下回った場合です。

これ、どういうことか?

日本国内で商品を販売した場合、
販売金額に(消費税込み)とかっていう表記がありますよね?

あれ、販売者が国に納める消費税を国に代わって受け取っているんです。
なので、国に納めるべき消費税をお客さんからもらっているということです。

つまり、お客さんからもらった消費税は、国に納めなければいけません。

これ、仕入れの際も同じことが言えます。

仕入れた際に、仕入れ業者に払っていた消費税は、
海外へ販売するときは、消費税の課税対象にはなりません。

なぜか?

海外への販売の場合、消費税という日本の税金はかからないんです!

つまり、我々が海外へ販売するために仕入れたときに支払った消費税は、
課税対象外になるのです!

じゃあ、多く支払った消費税は、どうなるの?

国に申請すれば、返金してくれるんです!

・・・おいしいでしょ?

例えば、

売上金額   → 1000万円
仕入金額   → 500万円
送料     → 150万円
サイト手数料 → 150万円
——————————-
利益     → 200万円

という計上だとします。

このうち、消費税の還付対象となるのは、
仕入金額とサイト手数料です!
(海外送料は非課税です)

つまり、単純に650万円が消費税の還付対象になり、
65万円が還付金として戻ってきます!

利益200万円+還付金65万円

合計で、265万円の現金が手元に残る!ということです。

この売上をすべて国内で立てたとすると、
消費税を100万円払わないといけません!

利益200万円-消費税100万円

合計で100万円の現金しか手元に残りません。

どっちがお得でしょうか?

無在庫販売

国内転売は、無在庫販売が非常にやりづらいです!

やり方によっては、問題なくできますが、
Amazon、ヤフオクでやる場合は、かなり大変です。
ヤフショでやる場合は・・・何とかなります。

国内転売でやる場合、どこでやるにしても、
サスペンドリスクが、かなり高いです。

これ、輸出でやる場合、割と問題なくできてしまいます。

ただし、Amazon.comは厳しいので、やらない方がいいです。
僕は、Amazon.comで無在庫販売をしていて、サスペンドを食らいましたw
しかも、保留金、7500ドルくらいあります。
・・・約80万円くらいですよねw

普通にやっていたら、この金額が保留金になってしまったら、
キャッシュフローが死んでしまいますよね?

僕の場合、韓国輸出があったため、何とかなりましたw

さて、無在庫輸出がやりやすいのは、

ebay!

韓国輸出!


です。

韓国輸出に関しては、大っぴらに無在庫販売やっても怒られませんw

やり方としては、

「購入代行業者」と謳っておけば、まったく問題ないです。

まとめ

どうでしょうか?

輸出ビジネスの魅力、伝わりましたか?

普通に考えて頂ければ、やるべきビジネスモデルだと
感じて頂けたと思います!

もし伝わらなかったようでしたら、ゴメンナサイw


次回も必見です!

よろしくお願いします!

コメント

  1. 佐伯雄大 より:

    はじめまして、こんにちは。

    突然のコメントで失礼いたします。

    私も11番街に販売者として、アカウント登録したいと考えております。
    ただ、購入者のアカウント登録はできたのですが、販売者としてのアカウント登録方法がよくわかりません。
    他のサイトでも、登録には、ドル表記の残高証明書などが必要などの断片的な情報はあるのですが、どのページから登録を行えば良いなどの具体的な情報が無く行き詰まってしまいました。

    お忙しいところ恐縮ですが、可能であれば、教えていただけると幸いです。
    よろしくお願いいたします。

    • llcikuno より:

      ご連絡遅くなり、申し訳ありません!

      すっかり放置したサイトになってしまってました・・・^^;

      11番街の登録方法は、
      現在、コンサル生にのみ提供させております^^;

      大変申し訳ありません!

      また、機会があれば、お伝えできるとは思います!
      よろしくお願いします!

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