【僕の事】国内転売、疲れませんか?・・・国内転売時代

僕のこと

はじめましての人も、そうじゃない人も、
こんにちは、そしてお疲れ様です!
河北です。

さて、今回のお話は、国内転売時代のお話です。

ぶっちゃけ、

国内転売、疲れませんか?

これ、特にAmazonで販売している人に聞きたいです。

国内Amazon転売時代

僕も以前、国内Amazon転売をやっていました。
ちなみに、僕の場合は、店舗せどりをやっていました。
正直、しんどかった記憶しかないですね。

一応、そこそこの結果は残せました。
もうだいぶ前の話なので、ざっくりとしか覚えていないのですが、
店舗せどりだけで、月商100万円、月収30万円くらいは、何とか作れました。

・・・ただ、これ、ホントにキツかったですね。

朝早くから車で出ていき、帰ってくるのは、夜遅く。
帰ってきたら、疲れた体に鞭打って、Amazonへの登録と
FBAへの納品のため、箱詰め。
さっさとFBAに送らなければ売れないので、箱詰めが終わり次第、
郵便局やファミマへ。

・・・当時、ファミマは、はこBOONというサービスをやっていて、
相当安くFBA納品できたんですね。
たしか、10kgまでで1000円ちょっとだったかな?

帰ってきたら、一通りの価格の調整を行い、
明日また仕入れに行かなければいけないため、さっさと寝る。
寝て起きたら、また仕入れへ・・・。

仕入れへ行って、売れる商品が見つかれば問題ありません。
売れる商品が見つからないと、完全に無駄骨です。

日々、売れる商品が見つからなかったら、どうしよう・・・。
と戦々恐々としていましたね。

これ、毎日やっていたんですよ。
ええ、年中無休です。

正直、無間地獄でした・・・orz

いつまで、こんな日々が続くのか・・・と
鬱になりかけたこともあります。

ただ、自由ではありました。

自由とはいえ、仕入れに行かない日は、やはり落ち着かないし、
仕入れに行ったとしても、思うように仕入れができない日は、
ホントにつらかったですね。

そして、FBAへ商品を納品後。

競合が大量にいたため、価格の調整。
自動価格改定ツールもあったのですが、当時のツールは精度が低く、
価格の最低値を設定していても、たまに価格が赤字になる。
・・・つまり使い物にならなかったわけです。

なので、納品した商品を一品一品確認し、価格の調整。

競合がいない商品なら、そこまで問題はないのですが、
当時は店舗せどりが大流行。

どいつもこいつも、同じような店舗で仕入れてきた商品で
同じような金額で出品・・・つまり供給過多状態ですよね。

Amazonは、商品の売れやすさにもよりますが、
基本、FBAの最低金額にしないと売れません。

毎日毎日1円ずつ価格が下がっていく逆オークションの始まりです。

特に当時は、店舗せどりを始めたばかりの初心者が多く、
キャッシュフローの関係で、早めに売らないといけない!
という人が多く、どんどんどんどん暴落していく・・・。

正直、生きた心地がしなかったですね。

元々、Amazonのアカウントを持っていて、
評価数が100以上付いた状態だったので、
まだ戦いやすかったというのもありましたが、
毎日価格が落ちていくのは恐怖の連続でしたね。

早く売れてくれー!
早く売れてくれー!
と毎日祈っていました。

国内Amazon転売のその後

・・・結局、僕は、国内転売をやめました。
一生これで食っていくことはできないなと。

国内転売、特に店舗せどりの欠点は、

・参入障壁が低いため、初心者や素人にも簡単にでき、
 価格破壊が起きやすく、価格競争が起きやすい。
・同じような店舗で仕入れるため、供給過多になる。
・仕入れに行くのに時間がかかりすぎる。
・仕入れに行っても、何も仕入れができないこともある。
・仕入れに行き続けなければ、売上が立たない。

この欠点、すべて潰せるビジネスモデルがあるんですよ。

僕のブログの題名を見れば、聡明な方には
想像は付くと思いますが・・・w

その話は次回にお伝えします!

次回も必見です!

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