【基礎知識】輸出ビジネスについて

基礎知識

はじめましての人も、そうじゃない人も、
こんにちは、そしてお疲れ様です!
河北です。

今回は、そもそも輸出ビジネスとは何か?
そして、輸出ビジネスにおける2パターンの戦い方を、お伝えします!
知っている人も多いとは思いますが、有在庫販売と無在庫販売についてです。
それぞれのメリット、デメリットもお伝えしますね!

輸出ビジネスについて

輸出ビジネスとは・・・

単純に、海外の人たちへ日本で売っている商品を売ろうぜ!

ってことです。

実は、日本国内で販売している商品を欲しがる海外の人って
結構いるんです!

しかも、日本国内の商品って、海外では、結構な高値で取引されています。

特に中古品。

日本の中古品って、海外の人たちから見ると、
ほとんど新品じゃん!って感じになるようです。

・・・ただし、僕の独自にやっている販路は、中古品は、あまり人気がありません。

そこは、国民性という部分もありますので、どの国で販売するか?
ということを考えて、出品商品を選定していきましょう。

有在庫販売と無在庫販売

有在庫販売と無在庫販売、それぞれの違いは、

在庫を購入してから販売する!

もしくは、

在庫を持たずに販売する!

っていうことです。

その名の通りなんですが、各々、メリット、デメリットがあります。

まずは、有在庫販売についてお話しします。

有在庫販売について

有在庫販売の場合、

1.まず、商品を仕入れる。
2.販売サイトに商品を出品する。
(AmazonFBAなら、FBAセンターに納品する)
3.お客さんが商品を購入する。
4.商品を発送する

という流れになります。

下の図のような流れですね。

有在庫の場合、メリットとデメリットは、以下のようになります。

メリット
・手元やFBAに在庫があるため、お客さんを待たせずに、すぐに出荷できる
・急いでいるお客さんが購入してくれる可能性が高い。
・仕入金額の固定、つまり、プレミア化しても同じ金額で販売できる。

デメリット
・最初に、ある程度の仕入れ資金が必要
・在庫保管のためのスペースが必要
不良在庫を抱える可能性がある。
・クレジットカードで購入した場合、支払い日までに販売しないといけない
リサーチが超重要なので、リサーチ力がないと厳しい。

無在庫販売について

無在庫販売の場合、ちょっと流れが特殊です。

簡単に説明しますね!

①まず、プラットフォームに商品を登録する。
②お客さんが商品を購入する。
③お客さんが商品を購入してくれたら、該当商品を仕入れる。
④仕入れた商品が到着したら、発送する。

ということです。

下の図のような流れですね。

この場合、メリットとデメリットは、以下のようになります。

メリット
・在庫を持たずに販売するため、在庫リスクがない
・売れてから販売するため、資金が潤沢になくても大丈夫
リサーチ力0でもOK

デメリット
・購入された後、売り切れている可能性がある。
・購入された後、値段が高騰している可能性がある。
・在庫を持っていないので、実物がよくわからない
不良商品が届く可能性がある。

輸出ビジネスは無在庫で販売しよう!

見出しの通りなんですが、海外で販売や仕入れをするときは、

無在庫でやりましょう!

理由は、
・お客さんは海外から商品を購入するから時間がかかるということを分かっている。
・海外の人は気が長い人が多い。
在庫リスクなし

そうです!

何と言っても、在庫リスクなし!
これが、一番重要な部分です!

在庫リスクなし・・・国内有在庫転売をやっている人からしたら、相当素敵な響きだと思います。

僕もこの部分が、一番惹かれた理由ですね。

ただし、輸出ビジネスでも、無在庫でやっても問題のないサイトと
かなり厳しく取り締まっているサイトがあるので、
そこを見極めないと、大変なことになります。

そこに関しては、また次回以降お伝えしようと思います!

次回も必見です!

よろしくお願いします!

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